2008年10月4日土曜日

10月と秋がはじまった


ので、振り返る
そのほか9月のこと


台湾から帰ってすぐ

ふたりで公園へ行き、



ジュークンと遊び、
ジュークンと遊び、
ジュークンと遊んで、
またジュークンと遊び、
たまに恵子さんとタルトなんかを食べたり

としえの料理教室にも行った
するはずの仕事がキャンセルになったけど
現場へ行って、名刺だけ渡して、
せっかくだからいろいろ試食して、ついでに写真を撮って、
買い物もして
元気のない時、タカヨが励ましてくれて
モトキは歯磨きがやはり大嫌いで

じーじのバスに乗って喜んでいた。


今日、社会の常識において叱られたすしくんは
明らかに元気がなく
かわいそうだと思ってすこし胸が痛くなった。

気付いたら、わたしは
夫のことで胸を痛くするような感情を
持つことができるようになったのだ。

最近わたしはどんどん
モトキのことがほんとうに大好きで

こんなふうな私になるのも予想外だったけど

昔、絶望のように思っていた
「自分の子のお世話をする」というイメージも
しらないうちに
絶望から歓びに似たものに変わった。

怠惰と呼ばれる性質は変わらないけど、
私は秋には夢を沢山みる。

その夢が自分の現実の捉え方だと信じているくらい、
いまきっと私の心には余裕があって、

足りないものは沢山あるけど、

ありがたいことだと思ったのだった。

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