ので、振り返る
そのほか9月のこと
台湾から帰ってすぐ
ふたりで公園へ行き、
するはずの仕事がキャンセルになったけど
現場へ行って、名刺だけ渡して、
せっかくだからいろいろ試食して、ついでに写真を撮って、
買い物もして
じーじのバスに乗って喜んでいた。
今日、社会の常識において叱られたすしくんは
明らかに元気がなく
かわいそうだと思ってすこし胸が痛くなった。
気付いたら、わたしは
夫のことで胸を痛くするような感情を
持つことができるようになったのだ。
最近わたしはどんどん
モトキのことがほんとうに大好きで
こんなふうな私になるのも予想外だったけど
昔、絶望のように思っていた
「自分の子のお世話をする」というイメージも
しらないうちに
絶望から歓びに似たものに変わった。
怠惰と呼ばれる性質は変わらないけど、
私は秋には夢を沢山みる。
その夢が自分の現実の捉え方だと信じているくらい、
いまきっと私の心には余裕があって、
足りないものは沢山あるけど、
ありがたいことだと思ったのだった。
0 件のコメント:
コメントを投稿